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樹脂サッシ

開發妙香 自己紹介へ
2018/08/11(土) 標準仕様開發妙香

今年はビックリするくらい猛暑日が続いてますね、、7月も異様な暑さでした。

さて住宅の中で最も熱の出入りが多い窓ですが、その性能を高めることが快適な住環境を作ります。

今日は弊社オリジナル仕様の標準サッシ『モンタージュ(輸入サッシ)』のご紹介です。ペアガラスの間にアルゴンガスという断熱材が入っており、サッシ自体はLow-eコーティングがされています。このコーティングのお陰で紫外線の8割をカットしてくれるので、窓際のジリジリとした暑さもかなり軽減されます。

三層は非防火サッシのみとなります。

 

大阪は準防火地域が多く、その地域に建築する際、延焼ラインに掛かる窓は防火仕様の商品を選ばないといけません。その場合ほとんどの国産サッシは現在左下の写真のように網入りのサッシになることが多いですが、モンタージュの防火窓は網が入らないのが特徴です。

 

 窓の格子はガラスとガラスの間に入るタイプですので、窓拭きがしやすいのが嬉しいですね~!

左が掃き出し窓(片引き窓)、右がたて滑り窓です。

 

上げ下げ窓です。準防火地域三階建てはこのタイプになります。

樹脂サッシはアルミサッシと比べ、熱の伝導率が約1/1000。外気温の影響を抑えるので結露が生じにくく、カビなどの発生を防ぐと言われてます。

機能性とデザイン性、バランスのとれた標準サッシの特徴お分かりいただけましたでしょうか?

まだまだ、暑い日が続きそうですが(×_×)。。皆さまくれぐれも熱中症に気を付けて、良いお盆をお迎えください。

 

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