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照明支給について(その1)色温度

開發妙香 自己紹介へ
2018/02/20(火) 開發妙香施主支給

 普段はコーディネーターが、お部屋に合わせて照明計画を提案いたしますが、せっかく新築やリフォームをするなら、好きな照明を付けたいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)、その場合はお客様の方で照明をご用意いただく「施主支給」となります。

今はインターネットのショッピングサイトやインテリアショップ等で気軽に照明が買えるので、どれにしよう?って選ぶのもまた楽しい♪
しかし、いざ選ぶとなると「このサイズって部屋の大きさにあってる?」とか「LED球の730ルーメンってどれくらいの明るさ?」とかハテナが沢山出てくると思います。

これからの照明選びに失敗しないために、知っておいていただきたいコトを数回に分けてお伝えできればと思います。

ご支給を検討されている方、これから照明の打合せを始められる方は是非ご覧ください!

◆まずは照明の「色温度」について◆

住宅で使われる照明のカタログを見ていると、電球色、昼白色、温白色、など電球の色を表す表記があります。

これらは色温度ケルビンという単位でも表されます。イメージはこんな感じです↓


特に住宅の場合はリラックスできる電球色を選ばれることが多いです。同じワット数でしたら、昼白色より電球色の方が暗く感じます。どれを選ぶかは好みにもよりますが、以前はどちらか選ばないといけませんでしたが、最近はLEDの普及により色温度を自由に変えられるタイプがありますので、シーンに合わせて切替え使い分けるという選択肢もあります。

余談ですがダウンライトの中にもスイッチの切り替えだけで電球色と昼白色が切り替わったりするタイプもあるので、調光器を付けるまでもないんだけど、シーンによってどちらの色も使い分けたいなという方にはおすすめです。段階を踏んで調光できるタイプも人気です。

 次回「LEDライトについて」につづく

 

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