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照明支給について(その2)LEDライト

開發妙香 自己紹介へ
2018/02/22(木) 施主支給開發妙香

照明の施主支給を検討されている方&照明打合せに入る方は必見!

◆今回はLEDライトについて◆

現在の照明はLEDが主流となっており、LEDの良さは長寿命、低発熱、コンパクト、そして省エネ!LEDは白熱球に比べて消費電力が約89%も省エネですので、電気代も安くなります。

一般的にLEDの寿命は4万時間程度。これはつけ始めからの明るさから70%くらい暗くなった時点で寿命とされています。ランプが切れるというより徐々に暗くなってくるんですね。

たとえばダウンライト(天井などに埋め込むタイプの小さなライト)にはランプが本体一体型と交換型と2通りあります。現在はほとんどの商品が一体型です。シーリングも一体型が主流。ペンダントやシャンデリアは交換型が多く、ブラケットはどちらのタイプもあるといった感じでしょうか。

一体型は故障でライトが切れてしまった場合、本体ごとの交換となります。ダウンライトを例にしますと、本体交換する場合結線工事が必要(電気工事士の資格を持ってないとできない)となり、電気屋さんに依頼する必要があり、その分工賃がかかり…とランプ交換型にはかからない費用が発生してしまいます。ですがランプ自体の購入価格は安いので、現在ほとんどの方が一体型を選ばれています。

《参考》非調光SB型タイプ60W相当の明るさで比較
一体型ダウンライト 定価3,300円
交換型ダウンライト 定価12,800円

次に明るさの基準について
ランプの明るさはlm(ルーメン)とか、白熱球60W相当、などと表されています。

部屋の広さに合わせたLED照明の選び方は、ランプの種類にもよりますが、シーリングライトの場合(単位:lm)

4.5畳 2200以上〜3200未満
6畳 2700以上〜3700未満
8畳 3300以上〜4300未満
12畳 4500以上〜5500未満
14畳 5100以上〜6100未満

が必要と言われます。但し高齢者の場合はこの1.5倍でないと明るいと感じられないようです。
天井の仕上げや、器具のタイプ・取り付け位置により変わるので、気になる方はメーカーのショールームで確認することをお勧めします。

コイズミ電気ショールーム大阪
http://www.koizumi-lt.co.jp/showroom/osaka.html
パナソニックセンター大阪
https://www.panasonic.com/jp/corporate/center/osaka/floor/floor_b1f.html

支給品を選ぶ基準として、
1畳程度のトイレ→60〜100W相当×1灯
階段→60〜100W相当×2灯
を目安にして下さい。

次回「支給のタイミング」につづく

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