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LEDダウンライト

2020/01/18(土) 照明のこと開發妙香

住宅の照明にLEDが使われるようになって数年経ち、流通してる照明灯具はほぼLEDといっても良いかと思います。

一般住宅に使われる主な照明の分類がこちら↓種類が多いですね(^_^;)

 

 

今日はその中でもダウンライトについて。(上の図では9番の天井に埋め込まれる照明です。)弊社でも新築やリフォームほとんどのお客様宅で採用されています。5~6年前からLEDの価格が安くなり、ダウンライトもLEDが主流になってます。

照明を購入する時に、「LED一体型」「LEDランプ付」の区別があるのはご存知かと思いますが、ダウンライトもこの2種類があります↓

 ↑(右)電球はGX53という少し特殊な形のものですが、今はネットショッピングで簡単に購入できます。

 

先日、とあるお客様より「長年使ったLEDが最近切れてしまったことがきっかけで、ダウンライトもランプが交換できるタイプの方がいいのではないか?」とのお話をいただました。LEDは一般的に40000時間の寿命であることや、設置時の明るさと比べて70%位の暗さになったら寿命であることが知られていますが、長寿命と言われるLEDも故障で切れたりする可能性もあるんだなあ。。と思いました。

 

もし、一体型のダウンライトが故障した場合、灯具本体ごとの交換になるため、電気工事が必要になります。ランプ交換型の場合で、万が一ランプが切れてしまったらそれだけの交換なので、長いスパンで考えるとランプ交換型の方が安心という考えもうなずけます。

たしか3年くらい前は、ランプ交換型のダウンライトもっと高かったなあ・・と思って調べたらやはり高かった!なのでよっぽどのご希望でなければ価格の安い一体型でご提案していたのです。。でも今やその定価差が1000円程度になってることに気付き、今後はダウンライトのご提案時は一体型か交換型かのご希望を伺うようにしようと思いました。

 

↓3年前くらいの商品(高!)

 

商品も日進月歩で、当然ながら良いものが求めやすい価格になってるなあ。と思います。立場的に新しい情報を入れる努力はもちろん必要なのですが(^_^;)、日々お客様から気付かしていただける事もありがたいな~と感じる今日この頃です。

 

(図はオーデリックカタログからお借りしました)

★★★

 

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