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アーチの壁

開發妙香 自己紹介へ
2018/03/07(水) 開發妙香壁のこと

ツーバイフォー工法は、プランによっては、構造上必要な壁=「耐力壁」や「下がり壁」(天井側の一部分だけを残し、下の方が開放になっている壁のこと)が必要な場合があります。どうせ下がり壁ができるなら、思い切ってアーチ型に作って、デザインに取り込んでしまいましょう!

ドアをつけなくても、なんとなく空間が仕切れるので、寝室内にあるウォークインクローゼットの入り口や、キッチンに作ったパントリーの入り口など、ドアをつけるまでもないんだけどな、、という場所に適しています。コストも安くなって可愛くなるので、アーチ提案は良くさせていただきます♪(*・ω・)ノ

 

上の写真と同じ実例ですが、見る角度をキッチン側に変えました。建築は基本直線で成り立ってますが、アーチラインがちょっと加わるだけで、ガラリと印象が変わるので不思議。

一口にアーチと言っても、カーブの曲がり具合で印象も随分変わります。真円に近いまんまるにしたら可愛らしく、緩やかなカーブにしたらエレガントな雰囲気が作れます。

可愛いアーチにするにはバランスが重要です。アーチの一番高い所が天井ギリギリになってしまってはアンバランスでイマイチ(˘・з・˘)

一般的な2m40cmの天井高の場合、大体天井から40cmくらいの高さにアーチのトップを持ってくるくらいが、バランス良く仕上がります。

特にフレンチやプロヴァンス風のインテリアとの相性はピッタリ!外観でも内観でも可愛くなりますので、ぜひ取り入れてみてくださいね♪

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