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建築にまつわる数字(2) ~45㎝編~

丸毛悠起子 自己紹介へ

続・建築にまつわる数字  今回は45㎝について|д゚)

 

前回の40㎝編は「高さ」のお話でした。今回は「奥行」のお話になります。

奥行45㎝って結構身近にたくさんあるんです|д゚)チラ

食器棚や靴箱などの収納家具やTVボードは約45㎝のものが多いです。もちろん例外もありますけど。。。

この45㎝を使って設計することが多いのがこちら↓

造作カウンターです(^^♪特別なご要望がない限り、45㎝の奥行で作ることが多いです。それはなぜなのか。。。

1.小学校の机のサイズはJIS規格で最低幅60㎝、奥行45㎝。

教科書を出してノートを広げて文字を書いたり、絵を描いたり、、、それができる最低サイズが45㎝!子供がリビングやダイニングでお勉強することが多いとよくお伺いするので、このサイズでの施工が圧倒的に多いです。

2.カウンター材の規格サイズが45㎝。

キャビネットや造作材の規格サイズって15㎝刻みの設定が多いんです。カウンター材も30㎝、45㎝、60㎝など規格サイズがあります。もちろん指定サイズにカットしておつくりすることもできますが、無駄なく使える方がいいですよね!(カットしても材料費は同じなので)

 

2の理由から収納棚なんかも45㎝が良く使われます。

キッチンのカップボード、奥行45㎝が多いです(^^♪

弊社オリジナルのカップボードももちろん45㎝で設計しています。

炊飯器、オーブンレンジなどのキッチン家電は奥行45㎝以下がほとんどです。

こちらはキッチンとおそろいで作ったオリジナルカップボード★パインの無垢扉にタイル天板がアンティーク家具のようで素敵なカップボードを作りました。

オリジナルで奥行を変えて作ることももちろん可能ですが、基本のサイズ感を知っておくとキッチンの広さを考える基準になりますね★

 

今回のお写真の施工例はこちら→ エイジングを施したフレンチスタイルの家

 

 

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