スタッフブログ

開發妙香 自己紹介へ

フレンチシックマンションリフォーム1

去年から工事をしていました、賃貸マンションリフォームが完成しました。

今回のご依頼は、空室の解消を検討されるマンションオーナー様。

以前にリフォーム物件が好評だったということで、今回またリフォームのお話をいただきました。

(以前のリフォームがどんな感じだったかは賃貸マンションリフォーム施工写真をご覧下さいね)

 

築年数は39年。ヴィンテージマンション特有の雰囲気に合わせて、フレンチシックなコーディネートをさせていただきました。

ほぼスケルトンの状態からリフォームし、3部屋あった和室は洋室に変更。水回りも全て入れ替えています。

 

アンティーク家具が馴染むリビング。日当たり抜群です。床は清掃性を考えて塩ビ製のPタイルを選んでいます。

 

 

ペーパーホルダーは新築でお馴染みの真鍮製のものを使用。

 

 

寝室はグレートーンを基調に、黒いクロスで格好良くアクセントをつけています。

 

 

使用した壁・床材はこちら↓色味を抑えたシックな配色、グレージュカラーを意識して決めました。

 WD-947のフローリング調Pタイル、古木感というかパウダリーな感じが良い!

最近のPタイルの進化は凄くて、無垢の木の雰囲気と比べても見劣りしないような商品も多いです。水に強く、耐久性も高いので、このような賃貸物件はもちろん、店舗や水回りスペースなど、清掃面で気になる場所に向いています。

 

つづく

記事一覧|2020年1月

ページトップへ