ツーバイフォー工法


■ヴィンテージホームズの家はツーバイフォー工法が標準仕様です

北米生まれのツーバイフォー住宅の特徴は、すべて「面構造」が基本となっています。
ツーバイフォーは 2インチ × 4インチ の角材と構造用合板でゆがみにくい構造である「面」をつくり、がっちり組み合わせた六面体の箱型を一単位として空間を構成します。
これはモノコック構造と言われ、構造の基本となる「枠組」と「面材」で形成する「床面・壁面・屋根面」によって箱型に作った構造のことで、スペースシャトルやF1にも採用される性能の高い構造です。
地震や台風などの外部からの力を面全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。

弊社では枠組壁工法(ツーバイフォー)を標準仕様としておりますが、お客様のご希望により軸組工法(在来工法)もお選びいただけます。どちらの工法も、2000年の改正建築基準法の耐震基準に対応しておりますので、極めてまれに起こる大地震でも倒壊しない構造となっております。

 


ツーバイフォー工法の特徴

北米から伝わった工法で、北米住宅の90%以上はこの工法で建てられています。
柱ではなく壁で支える構造なので高気密・高断熱にしやすいのが特徴です。

 

在来工法の特徴

日本の代表的な工法で、日本の80%はこの工法で建てられています。柱で支える構造なので、壁の位置による制約が少なく、比較的大きな開口部が取れるので設計の自由度が高いのが特徴です。

 

 

 

 

ベタ基礎


 ■床下全面を覆う強固な基礎形状であるベタ基礎が標準です

家を支える重要な土台。ヴィンテージホームズの家は、床下全面をコンクリートで覆う強固な基礎形状である「ベタ基礎」が標準です。
基礎高は450mm、基礎の立ち上がり巾は建築基準法をクリアする120mmよりさらに厚く、150mmにすることで鉄筋が酸化し錆びることを防ぎ、基礎の寿命を長くします。※深基礎(基礎高450mm以上)はオプションになります。

ベタ基礎のメリット

  1. ベタ基礎は地面からの湿気を防止して、建物の耐久性を向上させます。
  2.  ベタ基礎は地面と住宅の間をコンクリートで覆うことができるため、シロアリの侵入を防ぐことができます。
  3. ベタ基礎は面で家の重さを地面に伝えることができます(面荷重)。そのため、地震などの大きな力が加わったとしても建物が傾きにくいのです。

 

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